ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2026年度 › 問1082026年度 社会福祉士国家試験 問108保健医療と福祉専門科目2026年☆ ブックマーク診療報酬の支払い方式などに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。出来高払い方式は、必要な診療の手控えを誘発させる可能性がある。出来高払い方式の弊害として、医師の裁量が制約されやすい点がある。包括払い方式では、過剰な診療を誘発させる可能性がある。包括払い方式の弊害として、診療内容の透明性が失われやすい点がある。医療費適正化対策に伴い、DPC対象病院数は減少傾向にある。解答・解説を見る正答4解説正解は肢4。 包括払い方式は診療内容が診療報酬に直接反映されないため、個々の診療行為の内容が外部から見えにくくなり、透明性が失われやすいという弊害が指摘される。 肢1・3は出来高払いと包括払いの誘発しやすい問題が逆で、出来高払いは過剰診療、包括払いは過少診療(粗診粗療)を招きやすい。 肢2も出来高払いはむしろ医師の裁量が働きやすい方式である。 肢5のDPC対象病院数は減少ではなく増加傾向にある。← 問107問109 →まとめて解く2026年度を通しで解く(129問)→この回の他の問題2026年度 社会福祉士国家試験 の全129問を見る →