正答5
解説
正解は肢5。
バートレットは、ソーシャルワークの共通基盤として、方法(ケースワーク等)による分立ではなく、人々が社会的役割や対人関係の中でどのように機能しているか(社会的機能)に着目し、人と環境との相互作用を重視する視点を示した。
肢1は診断主義派の心理社会的アプローチ、肢2は方法統合論、肢3はパールマンの問題解決アプローチに近い説明であり、いずれも異なる。
肢4は価値・知識・介入方法を共通基盤とした点は近いが、彼女はこれらを個別の方法として分離できるとしたのではなく統合的に捉えるべきとした点で誤り。