ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2026年度 › 問1062026年度 社会福祉士国家試験 問106保健医療と福祉専門科目2026年☆ ブックマーク我が国の「臓器の移植に関する法律」に基づいた臓器提供に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。臓器提供者の書面による意思表示及び家族の承諾が必要である。脳死状態での臓器提供は認められていない。死体移植件数より生体移植件数の方が多い。臓器売買は、日本人が海外で行った場合は処罰対象とならない。臓器提供者と移植患者に関する情報は相互に共有される。解答・解説を見る正答3解説正解は肢3。 日本では脳死・心停止後の死体からの臓器移植よりも、親族等からの生体移植(腎臓・肝臓等)の件数の方が依然として多い。 肢1は2009年改正により本人の書面による意思表示がなくても家族の書面による承諾があれば提供可能となった。 肢2の脳死下での臓器提供は法律上認められている。 肢4は臓器売買について国外犯処罰規定があり日本人が海外で行った場合も処罰対象となる。 肢5は匿名性の原則により提供者と移植患者の情報は相互に共有されない。← 問105問107 →まとめて解く2026年度を通しで解く(129問)→この回の他の問題2026年度 社会福祉士国家試験 の全129問を見る →