ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2026年度 › 問962026年度 社会福祉士国家試験 問96児童・家庭福祉専門科目2026年☆ ブックマーク保育所に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。保育所は、幼児の心身の発達を助長することを目的とする児童福祉法における児童福祉施設であると同時に、学校教育法における学校である。保育の必要性の認定要件には、家庭において必要な保育を受けることが困難であるもののうち、求職活動を継続的に行っていることが含まれる。子ども・子育て支援新制度が施行されたことにより、5歳以下の全児童についての保育が無償化された。保育所の利用にあたっては、複数の市町村圏域単位で保育の必要性などから優先順位をつけ、利用する保育所等の調整が行われる。1日に11時間を超えて保育所を利用することはできない。解答・解説を見る正答2解説正解は肢2。 保育の必要性の認定事由には「求職活動(起業準備を含む)を継続的に行っていること」が含まれる(子ども・子育て支援法)。 肢1の保育所は児童福祉施設だが学校教育法上の学校ではない(学校でもあるのは幼保連携型認定こども園)。 肢3の無償化は3~5歳児クラス等が対象で「5歳以下の全児童」ではない。 肢4の利用調整は居住する市町村単位で行われる。 肢5は保育標準時間(11時間)を超える延長保育の利用も可能である。← 問95問97 →まとめて解く2026年度を通しで解く(129問)→この回の他の問題2026年度 社会福祉士国家試験 の全129問を見る →