ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2026年度 › 問942026年度 社会福祉士国家試験 問94児童・家庭福祉専門科目2026年☆ ブックマークスクールソーシャルワーカー活用事業に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。文部科学省は、すべてのスクールソーシャルワーカーを教育委員会に配置し、そこから学校へ出張する形態が望ましいとしている。関係機関との連携は校長・副校長や担任教諭の専管事項であり、スクールソーシャルワーカーの職務ではないとされている。事業の実施主体は、スーパーバイザーを教育委員会・学校等に配置し、スクールソーシャルワーカーに対して適切な指導・援助を実施することができる。スクールソーシャルワーカーの職務として、保護者・教職員等への心理社会的支援が位置づけられている。学校内におけるチーム体制の構築は校長の職務であり、スクールソーシャルワーカーは関与しないこととされている。解答・解説を見る正答3解説正解は肢3。 スクールソーシャルワーカー活用事業では、実施主体である教育委員会等がスーパーバイザーを配置し、スクールソーシャルワーカーに対する指導・助言を行うことができる。 肢1は配置型・派遣型など複数の形態が示されており教育委員会配置型に限定されない。 肢2の関係機関との連携はSSWの中心的職務の一つである。 肢4の保護者・教職員への支援は情報提供・相談等であり心理的支援自体はスクールカウンセラーの役割に近い。 肢5の学校内チーム体制の構築もSSWが関与すべき職務である。← 問93問95 →まとめて解く2026年度を通しで解く(129問)→この回の他の問題2026年度 社会福祉士国家試験 の全129問を見る →