ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1312023年度 社会福祉士国家試験 問131高齢者に対する支援と介護保険制度専門科目2023年☆ ブックマーク介護保険制度における第一号被保険者の介護保険料(以下「第一号保険料」という。)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。第一号保険料の額は、政令で定める基準に従い、各市町村が条例で定める保険料率に基づいて算定され、第一号被保険者に賦課される。第一号保険料は、被保険者の前年の所得に応じて、原則として3段階を標準とした保険料率が定められている。第一号保険料が特別徴収となるのは、公的年金の受給額が年額120万円以上の第一号被保険者である。第一号被保険者が医療保険の被用者保険(健康保険など)の被保険者の場合、第一号保険料は医療保険者が医療保険料と一体的に徴収する。第一号被保険者が被保護者(生活保護受給者)であって第一号保険料が普通徴収となる場合、その保険料は介護扶助として支給される。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 第一号保険料は政令の基準に従い各市町村が条例で定める保険料率に基づき算定・賦課される。 保険料率は原則3段階ではなく多段階(標準9段階等)で設定され肢2は誤り、特別徴収の対象は年金額年額18万円以上であり120万円以上ではなく肢3は誤り、第一号保険料は医療保険料と一体徴収されず市町村が個別に徴収し肢4は誤り、普通徴収の被保護者の保険料は介護扶助ではなく生活扶助に加算して支給され肢5は誤り。← 問130問132 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →