ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1322023年度 社会福祉士国家試験 問132高齢者に対する支援と介護保険制度専門科目2023年☆ ブックマーク指定居宅介護支援事業者とその介護支援専門員の役割などに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。指定居宅介護支援事業者は、利用者が介護保険施設への入所を要する場合、施設への紹介など便宜の提供は行わず、利用者の選択と判断に委ねることとなっている。居宅サービス計画は、指定居宅介護支援事業者の介護支援専門員に作成を依頼することなく、利用者自らが作成することができる。指定居宅介護支援事業者の介護支援専門員による居宅サービス計画作成業務の保険給付(居宅介護支援)では、利用者の自己負担割合が1割と定められている。地域住民による自発的な訪問や民間事業者が市場サービスとして行う配食サービスなどについては、居宅サービス計画に位置づけることはできないとされている。介護支援専門員は、居宅サービス計画の実施状況の把握のため、少なくとも2週間に1度は利用者宅を訪問することが義務づけられている。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 居宅サービス計画は、介護支援専門員に依頼せず利用者自らが作成すること(セルフケアプラン)が認められている。 施設入所が必要な場合、事業者は紹介など便宜を提供すべきで肢1は誤り、居宅介護支援(ケアプラン作成)は自己負担なく全額保険給付され1割負担ではなく肢3は誤り、ボランティアや民間の配食サービス等のインフォーマルな資源も居宅サービス計画に位置づけることができ肢4は誤り、訪問は少なくとも2週間に1度ではなく原則月1回とされ肢5は誤り。← 問131問133 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →