ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1302023年度 社会福祉士国家試験 問130高齢者に対する支援と介護保険制度専門科目2023年☆ ブックマーク高齢者に配慮した浴室の環境整備に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。正解を2つ選んでください。開閉時に身体移動が少ないことから、脱衣所は開き戸にした方がよい。立位でまたぐ場合、浴槽の縁(エプロン)の高さは65cm程度がよい。浴室は温度が高くなるので、脱衣所は温度を低くしておくとよい。洗面台の水栓はレバー式が握り動作がいらず操作しやすい。浴室内に立ち上がりや姿勢保持のために水平及び垂直の手すりを複数設置する。購入状況を確認しています…正答4・5解説正解は肢4・5。 握力低下があってもレバー式水栓は操作しやすく、浴室内には水平・垂直の手すりを複数設置することが立ち上がりや姿勢保持に有効である。 脱衣所の扉は身体移動が少なく緊急時にも対応しやすい引き戸が望ましく開き戸を勧める肢1は誤り、浴槽の縁の高さはまたぎやすい40cm程度が目安で65cmは高すぎ肢2は誤り、脱衣所は入浴前後の温度差によるヒートショックを防ぐため浴室に近い温度に保つべきで肢3は誤り。← 問129問131 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →