ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1032023年度 社会福祉士国家試験 問103相談援助の理論と方法専門科目2023年☆ ブックマーク相談援助の過程における終結に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。ソーシャルワーカーが、アセスメントを行い判断する。残された問題や今後起こり得る問題を整理し、解決方法を話し合う。クライエントのアンビバレントな感情のうち、肯定的な感情に焦点を当てる。クライエントは、そのサービスを再利用しないことを意味する。問題解決の過程におけるソーシャルワーカーの努力を振り返る。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 終結段階では、残された問題や今後起こり得る問題を整理し、クライエントとともに解決方法を話し合う。 終結はワーカーが一方的に判断するものではなく肢1は誤り、別れに伴う肯定・否定両方のアンビバレントな感情を扱うべきで肢3は誤り、終結後もクライエントが必要時に再利用できるので肢4は誤り、振り返りはクライエント自身の成長にも焦点を当てるべきでワーカーの努力に限定する肢5は誤り。← 問102問104 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →