ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1042023年度 社会福祉士国家試験 問104相談援助の理論と方法専門科目2023年☆ ブックマークソーシャルワークにおける援助関係に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。正解を2つ選んでください。転移とは、ソーシャルワーカーが、クライエントに対して抱く情緒的反応全般をいう。統制された情緒的関与とは、ソーシャルワーカーが、自らの感情を自覚し、適切にコントロールしてクライエントに関わることをいう。同一化とは、ソーシャルワーカーが、クライエントの言動や態度などに対して、自らの価値観に基づく判断を避けることをいう。エゴグラムとは、ソーシャルワーカーが、地域住民同士の関係について、その相互作用を図式化して示すツールをいう。パターナリズムとは、ソーシャルワーカーが、クライエントの意思に関わりなく、本人の利益のために、本人に代わって判断することをいう。購入状況を確認しています…正答2・5解説正解は肢2・5。 統制された情緒的関与とは、ワーカーが自らの感情を自覚し適切にコントロールしてクライエントに関わることをいい、パターナリズムとはクライエントの意思にかかわらず本人の利益のために本人に代わって判断することをいう。 肢1の転移はワーカーではなくクライエント側に生じる情緒的反応で誤り、肢3の説明は同一化ではなく受容の説明で誤り、肢4のエゴグラムは個人の自我状態を図式化する交流分析の手法であり地域住民間の関係を示すものではなく誤り。← 問103問105 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →