ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1022023年度 社会福祉士国家試験 問102相談援助の理論と方法専門科目2023年☆ ブックマーク相談援助の過程におけるモニタリングに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。文書や電話ではなく、クライエントとの対面で行うものである。モニタリングの内容を記録に残すよりも、情報収集に集中することを重視する。モニタリングの対象には、クライエントやその家族とともに、サービス提供者等の支援者も含まれる。クライエントの主観的変化よりも、生活状況等の客観的変化の把握を重視する。モニタリングは、インテークの途中で実施される。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 モニタリングの対象には、クライエントやその家族に加え、サービス提供者などの支援者も含まれる。 対面に限らず電話や文書でも把握でき肢1は誤り、記録を軽視してよいわけではなく肢2は誤り、客観的変化だけでなくクライエントの主観的変化の把握も重視すべきで肢4は誤り、モニタリングは援助実施後の経過観察であってインテークの途中に行うものではなく肢5は誤り。← 問101問103 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →