ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2022年度 › 問1212022年度 社会福祉士国家試験 問121福祉サービスの組織と経営専門科目2022年☆ ブックマークリーダーシップに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。リーダーの個性に着目した特性理論は、「リーダーを務める人は、もともと他の人と資質・人格に差がない」という前提に立つ理論である。ハーシー(Hersey, P.)とブランチャード(Blanchard, K.)は、部下の能力や成熟度の度合いが違っても、リーダーシップのスタイルを変えるべきではないと指摘している。パス・ゴール理論では、リーダーはメンバーに明確な目標(ゴール)へのパス(経路)を明示せず、メンバー自身に考えさせることが必要としている。サーバント・リーダーシップは、リーダーがカリスマとなってフォロワーに奉仕させるリーダーシップである。シェアード・リーダーシップは、それぞれのメンバーが、必要に応じてリーダーのように振る舞って他のメンバーに影響を与えるリーダーシップである。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 シェアード・リーダーシップは、状況に応じて各メンバーがリーダーのように振る舞い他者に影響を与えるあり方をいう。 肢1の特性理論はリーダーに固有の資質を認める立場、肢2のSL理論は部下の成熟度に応じてスタイルを変えるべきとする理論、肢3のパス・ゴール理論はリーダーが目標への道筋を明確に示すことを重視、肢4のサーバント・リーダーシップはリーダーがフォロワーに奉仕するあり方であり、いずれも逆の説明である。← 問120問122 →まとめて解く2022年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2022年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →