ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2020年度 › 問82020年度 社会福祉士国家試験 問8心理学理論と心理的支援共通科目2020年☆ ブックマーク次のうち、馴化{じゅんか}による行動の記述として、適切なものを1つ選びなさい。同じ大きな音が繰り返されるにつれて、驚愕{きょうがく}反応が小さくなった。乳児に新しいおもちゃを見せたら、古いおもちゃよりも長く注視した。まぶたにストローで空気を吹き付けると、思わずまばたきした。食あたりした後に、その食べ物を見るだけで吐き気がするようになった。うまくできたら褒めることで、ピアノの練習に取り組むようになった。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 同じ刺激が繰り返されることで反応が徐々に弱まる現象が馴化であり、大きな音への驚愕反応の減弱はその典型例。 肢2は新奇な対象を長く注視する反応で脱馴化(新奇選好)に当たる。 肢3は生得的な反射行動、肢4は食物への嫌悪が条件づけられる古典的条件づけ(味覚嫌悪学習)、肢5は賞賛による行動の強化というオペラント条件づけの例である。← 問7問9 →まとめて解く2020年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2020年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →