ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2020年度 › 問92020年度 社会福祉士国家試験 問9心理学理論と心理的支援共通科目2020年☆ ブックマークパーソナリティの理論に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。クレッチマー(Kretschmer, E.)は、特性論に基づき、体格と気質の関係を示した。ユング(Jung, C.)は、外向型と内向型の二つの類型を示した。オールポート(Allport, G.)は、パーソナリティの特性を生物学的特性と個人的特性の二つに分けた。キャッテル(Cattell, R.)は、パーソナリティをリビドーにより説明した。5因子モデル(ビッグファイブ)では、外向性、内向性、神経症傾向、開放性、協調性の5つの特性が示されている。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ユングは人のパーソナリティを外向型と内向型の二つの態度類型に分類した。 肢1のクレッチマーは体格と気質の関連を示した類型論の代表であり特性論ではない。 肢3のオールポートは特性を個人特性と共通特性に区分した。 肢4のキャッテルは因子分析により特性論を発展させた人物でリビドー概念はフロイトのもの。 肢5のビッグファイブは外向性・神経症傾向・開放性・協調性・誠実性の5因子で、「内向性」は含まれない。← 問8問10 →まとめて解く2020年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2020年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →