ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2020年度 › 問72020年度 社会福祉士国家試験 問7人体の構造と機能及び疾病共通科目2020年☆ ブックマーク近年のリハビリテーションに関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。がんは、リハビリテーションの対象とはならない。内部障害は、リハビリテーションの対象とはならない。脳卒中のリハビリテーションは、急性期、回復期、生活期(維持期)に分けられる。リハビリテーションは、機能回復訓練に限定される。リハビリテーションを担う職種には、言語聴覚士は含まれない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 脳卒中のリハビリテーションは発症直後の急性期、集中的な機能回復を図る回復期、在宅等での生活期(維持期)の3段階に分けて提供される。 肢1のがんや肢2の内部障害(心臓・呼吸器等)も近年はリハビリテーションの重要な対象である。 肢4はリハビリテーションが機能回復訓練に限定されず社会参加支援等を含む点で誤り。 肢5は言語聴覚士もリハビリテーション専門職に含まれる。← 問6問8 →まとめて解く2020年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2020年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →