ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2024年度 › 問882024年度 精神保健福祉士国家試験 問88心理学理論と心理的支援共通科目2024年☆ ブックマーク知覚に関する次の記述のうち、大きさの恒常性の事例として、最も適切なものを1つ選びなさい。形と大きさが同じ図形は、空間内でまとまっているように知覚される。電光掲示板で表示されている絵や文字が動いて、大きさが変化して見える。同じ人物が遠くにいる場合と近くにいる場合とでは、距離の違いほどに人の大きさが違って見えない。線遠近法を使った絵画では、奥行きを感じることで書かれている物の大きさの違いが知覚される。月を見ると、建物の上など低い位置にあるときは、天空高くにあるときよりも大きく見える。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 大きさの恒常性とは、対象までの距離が変化してもその物理的な大きさをほぼ一定に知覚する現象であり、遠くと近くにいる同じ人物が距離の違いほどには大きさが違って見えないことがその例である。 肢1は体制化(類同の要因)、肢2は仮現運動、肢4は線遠近法による奥行き知覚、肢5は月の錯視に関する記述であり、いずれも大きさの恒常性そのものの例ではない。← 問87問89 →まとめて解く2024年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2024年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →