ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2024年度 › 問872024年度 精神保健福祉士国家試験 問87人体の構造と機能及び疾病共通科目2024年☆ ブックマーク廃用症候群に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。若年者にも生じる。数日間の安静では、筋力低下は起こらない。長期臥床{がしょう}により筋肉量が増加する。骨粗鬆症{こつそしょうしょう}は安静臥床により改善する。予防することはできない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 廃用症候群は長期臥床や不活動により生じる心身機能の低下であり、高齢者に限らず若年者にも生じうる。 数日間の安静でも筋力は低下する(肢2誤り)。 長期臥床では筋肉量は減少する(肢3誤り)。 骨粗鬆症は安静臥床によりむしろ悪化する(肢4誤り)。 適切な離床・リハビリテーションにより予防可能である(肢5誤り)。← 問86問88 →まとめて解く2024年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2024年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →