ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2024年度 › 問892024年度 精神保健福祉士国家試験 問89心理学理論と心理的支援共通科目2024年☆ ブックマーク次の記述のうち、オペラント条件づけの事例として、最も適切なものを1つ選びなさい。電車に乗っているときに事故にあってしまい、それ以降電車に乗るのが怖くなってしまった。以前に食べたときに体調が悪くなった食品を見ただけで、気分が悪くなってしまった。犬にベルの音を聞かせながら食事を与えていると、ベルの音だけで唾液が分泌するようになった。人に迷惑をかけるいたずらをした子どもを叱ったら、その行動をしなくなった。病院で受けた注射で痛い経験をした子どもが、予防接種のときに医師の白衣を見ただけで怖くなって泣き出した。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 オペラント条件づけは、行動の後に生じる結果(強化・罰)によってその行動の生起頻度が変化する学習である。 いたずらを叱られてその行動をしなくなったのは、罰によって行動が抑制された例である。 肢1・2・5は特定の刺激と恐怖・不快感が結びつくレスポンデント条件づけの例、肢3はパブロフの犬に代表される古典的条件づけそのものの例である。← 問88問90 →まとめて解く2024年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2024年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →