ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2020年度 › 問232020年度 精神保健福祉士国家試験 問23精神保健福祉相談援助の基盤専門科目2020年☆ ブックマークソーシャルワークの理論の発展に貢献した人物とそのアプローチに関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。カプラン(Caplan, G.)は、ソーシャルワークに生態学的な視点を導入し、その実践モデルをエコロジカルアプローチとした。ジャーメイン(Germain, C.)は、クライエントの心理的側面や生活史を重視し、診断主義アプローチを提唱した。トール(Towle, C.)は、家族療法の各流派の知見を統合し、多元的な家族中心アプローチを構築した。トーマス(Thomas, E.)は、学習理論の応用に基づく多様な行動変容の方法を整理し、行動変容アプローチとして確立した。ハートマン(Hartman, A.)は、危機の状況から効果的で早急に脱出することを目的とした危機介入アプローチの基礎を築いた。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 トーマスは、学習理論を応用した行動変容の技法を体系化し、行動変容アプローチを確立した人物である。 他の選択肢は人物とアプローチの組合せが入れ替わっており、生態学的視点の導入はジャーメイン、診断主義アプローチはハミルトンら、家族療法の統合的アプローチはハートマンのエコロジカルな家族アセスメント、危機介入アプローチの基礎はカプランによるものである。← 問22問24 →まとめて解く2020年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2020年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →