ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1722026年度 作業療法士国家試験 午後問172運動学一般2026年☆ ブックマーク足部外がえしに作用するのはどれか。後脛骨筋長指屈筋長腓骨筋長母指屈筋ヒラメ筋解答・解説を見る正答3解説下腿外側コンパートメントに位置する長腓骨筋は浅腓骨神経支配で、足部の外がえし(外反・回内)と底屈に作用する代表的な筋である。 腱は外果の後方を通り足底で第1中足骨底に付着し、外がえし方向への強いトルクを生む。 後脛骨筋・長指屈筋・長母指屈筋は内側コンパートメントから足部に走行し内がえしと底屈に、ヒラメ筋は底屈に作用するが外がえし作用は持たない。← 午後問171午後問173 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →