ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1732026年度 作業療法士国家試験 午後問173運動学一般2026年☆ ブックマーク遠心性収縮が生じるのはどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。頭上の手を下ろすときの三角筋前部線維懸垂で体を上げるときの上腕二頭筋腕立て伏せで肘を伸ばすときの上腕三頭筋立位から椅子に座るときの大腿四頭筋つま先立ちするときのヒラメ筋答え合わせをする正答1・4解説遠心性収縮は筋が伸張されながら張力を発揮する収縮であり、重力に抗してゆっくり下ろす動作で生じる。 頭上の手を下ろすときは三角筋前部線維が伸張しながら収縮、立位から椅子に座るときは大腿四頭筋が伸張しながら収縮しており、いずれも遠心性収縮の典型例である。 懸垂で体を上げるときの上腕二頭筋、腕立て伏せで肘を伸ばす上腕三頭筋、つま先立ちのヒラメ筋はいずれも筋が短縮する求心性収縮である。← 午後問172午後問174 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →