ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1712026年度 作業療法士国家試験 午後問171運動学一般2026年☆ ブックマーク立位姿勢で正しいのはどれか。幼児の重心は仙骨のやや前方に位置する。安静立位時では重心線は上前腸骨棘を通る。支持基底面は足底とその間を含む面である。Romberg 肢位は開脚立位より安定性が高い。安静立位時では身体重心は前後に動揺しない。解答・解説を見る正答3解説支持基底面は両足底とその間の領域を含む面であり、重心線がこの基底面内にあれば立位は安定する。 幼児の重心は仙骨やや前方ではなくより高位(剣状突起付近)に位置する。 安静立位の重心線は乳様突起・肩峰・大転子・膝蓋骨後面・外果前方を通り、上前腸骨棘ではない。 Romberg肢位(両足を揃える)は支持基底面が狭く開脚立位より不安定。 安静立位でも常に微細な動揺がある。← 午後問170午後問172 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →