ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問392026年度 作業療法士国家試験 午前問39義肢,装具,支援機器,自助具等一般2026年☆ ブックマーク筋電義手で正しいのはどれか。小児には使用しない。作業用手先具はない。能動義手に比べ把持力が強い。前腕義手にはハーネスが必要である。前腕義手より上腕義手の症例が多い。解答・解説を見る正答3解説筋電義手は前腕筋からの筋電位で電動ハンドを駆動するため、能動義手のケーブル牽引による把持力よりも強く、機能的把持が可能である。 小児用筋電義手も既に実用化されており、作業用手先具も装着可能、前腕筋電義手はソケットの自己懸垂が原則でハーネスは不要、症例数も上腕より前腕の方が多い。 したがって「能動義手に比べ把持力が強い」が正しい。← 午前問38午前問40 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →