ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問402026年度 作業療法士国家試験 午前問40作業療法評価学一般2026年☆ ブックマーク心理検査と評価内容の組合せで適切なのはどれか。P-F スタディ 認知機能Rorschach テスト 自己効力感TAT 認知症介護負担度WCST 自我状態内田・クレペリン精神検査性格・行動面の特徴解答・解説を見る正答5解説内田・クレペリン精神検査は連続加算課題から作業曲線・誤答などを評価し、性格・行動面の特徴を把握する作業検査法であり、組合せとして正しい。 P-F スタディは欲求不満場面での反応傾向(性格検査)、Rorschach テストは投影法の人格検査、TAT も投影法の人格検査、WCST は前頭葉機能・遂行機能を評価する神経心理検査であり、提示された組合せはいずれも誤っている。← 午前問39午前問41 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →