ホーム › 作業療法士国家試験 › 2025年度 › 午前問412025年度 作業療法士国家試験 午前問41認知症一般2025年☆ ブックマーク朝6時に朝食をとり、8時に家を出て同じコースを歩き回り、10時にスーパーで同じ食材を購入して帰宅する行動を毎日繰り返す認知症患者で、最も考えられるのはどれか。HIV認知症血管性認知症前頭側頭型認知症Lewy小体型認知症Alzheimer型認知症購入状況を確認しています…正答3解説毎日同じ時間に同じコースを歩き、同じ食材を購入するという常同的・儀式的な行動パターンは前頭側頭型認知症に特徴的な「常同行動」「時刻表的行動」である。 前頭側頭型認知症では人格変化、脱抑制、常同行動、食行動異常が特徴的にみられる。 HIV認知症は運動障害や認知障害が主体。 血管性認知症は階段状に悪化する。 Lewy小体型認知症は幻視、パーキンソニズム、認知機能の変動が特徴。 Alzheimer型認知症は記銘力障害から始まり、徐々に進行する。← 午前問40午前問42 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →