ホーム › 作業療法士国家試験 › 2025年度 › 午前問362025年度 作業療法士国家試験 午前問36呼吸・循環・代謝一般2025年☆ ブックマーク慢性心不全患者の在宅生活指導で適切なのはどれか。安静臥床を指示する。しゃがんで床を拭くように勧める。息切れ時には背臥位をとるように促す。下腿浮腫の出現に注意をするように促す。息をこらえて荷物を持ち上げるように指示する。購入状況を確認しています…正答4解説慢性心不全患者の在宅生活指導として、下腿浮腫の出現に注意するよう促すことは適切である。 下腿浮腫は心不全の増悪を示す重要な徴候であり、早期発見が重要である。 安静臥床の指示は過度であり、適度な活動が推奨される。 しゃがんで床を拭く動作はいきみにより心負荷が増大する。 息切れ時には起座位(ファーラー位)をとる方が呼吸が楽になる(背臥位は呼吸困難を増悪させる)。 息をこらえて荷物を持ち上げるバルサルバ手技は血圧変動を招き禁忌である。← 午前問35午前問37 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →