ホーム › 作業療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1062024年度 作業療法士国家試験 午後問106作業療法評価学実地2024年☆ ブックマーク8 歳の脳性麻痺児が階段昇降時に手すりを必要とし、長距離の歩行や狭い場所を歩くときに介助が必要な場合、GMFCS‑Expanded and Revised 〈E&R〉 のレベルはどれか。ⅠⅡⅢⅣⅤ購入状況を確認しています…正答2解説GMFCS-E&Rのレベルは移動能力で分類され、階段昇降に手すりを要し長距離歩行や狭所で介助が必要な状態はレベルⅡに該当する(正答2)。 レベルⅠは制限なく歩行可能、レベルⅢは手持ち移動器具を使用、レベルⅣは電動車椅子など介助下の移動、レベルⅤは自力移動が著しく制限される。 本児は歩行可能だが一部制限があるためⅡが正しい。← 午後問105午後問107 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →