ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1432023年度 作業療法士国家試験 午後問143精神・心理一般2023年☆ ブックマーク統合失調症再発防止のために患者本人に対する同居家族の対応として最も有用なのはどれか。本人の外出に毎回同行する。本人の借金を無条件に返済する。不適切な行動には本人の人格を批判する。口論がみられるようなら対面接触時間を減らす。本人が処方薬の内服を忘れた場合、厳しく叱責する。購入状況を確認しています…正答4解説統合失調症の再発防止には、家族の感情表出(EE)を下げる対応が有用で、口論など摩擦が生じるようなら対面接触の時間を減らすことが最も有用である(正答4)。 外出への毎回の同行(1)や借金の無条件返済(2)は過保護・巻き込まれを助長、人格の批判(3)や服薬忘れへの厳しい叱責(5)は高EE的対応で再発リスクを高めるため不適切である。← 午後問142午後問144 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →