2023年度 作業療法士国家試験 午後114

精神・心理実地2023☆ ブックマーク

63 歳の女性。 うつ病。 元来、働き者で、園芸や裁縫を楽しんでいた。 定年退職し、子どもの独立、親の死が続いたころから、趣味や家事をする気力がなくなり、 不眠と強い倦怠感を訴え、入院した。 薬物療法により症状が軽快し、 1 か月後には病棟内 ADL はほぼ自立したため作業療法が開始された。 作業療法の初期評価で最も適切なのはどれか。

まとめて解く

2023年度を通しで解く(200問)→

この回の他の問題

2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →