ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1862022年度 作業療法士国家試験 午後問186骨関節障害と臨床医学一般2022年☆ ブックマーク高齢者の大腿骨近位部骨折について正しいのはどれか。男性に多い。骨転位は稀である。骨頭壊死は生じない。認知症は危険因子である。発生原因は交通事故が最も多い。購入状況を確認しています…正答4解説高齢者の大腿骨近位部骨折では認知症が転倒・骨折の危険因子となる(正答4の趣旨、選択肢4)。 骨粗鬆症を背景に女性に多い(男性に多いは誤り)、骨転位はしばしばみられる(まれではない)、大腿骨頸部内側骨折では骨頭壊死を生じうる(生じないは誤り)、発生原因は転倒が最も多く交通事故ではないため、他は誤りである。 なお正答は選択肢4である。← 午後問185午後問187 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →