ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1652022年度 作業療法士国家試験 午後問165生理学一般2022年☆ ブックマーク唾液分泌について正しいのはどれか。1日の分泌量は約 100 mL である。分泌速度が増すと pH は低下する。加齢により分泌量は増加する。唾液分泌中枢は中脳にある。糖質を分解する。購入状況を確認しています…正答5解説唾液中のアミラーゼは糖質(デンプン)を分解する(正答5の趣旨、選択肢5)。 1日の分泌量は約1〜1.5Lで100mLではない、分泌速度が増すとpHは中性〜アルカリ性側に上がる(低下ではない)、加齢で分泌量は減少する(増加ではない)、唾液分泌中枢は延髄・橋にあり中脳ではないため、他は誤りである。 なお正答は選択肢5である。← 午後問164午後問166 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →