ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1362022年度 作業療法士国家試験 午後問136その他の疾患・障害一般2022年☆ ブックマークがんのリハビリテーションの緩和期の対応で正しいのはどれか。余命延長が目的である。骨転移があれば安静臥床とする。鎮痛薬は時刻を決めて規則的に使用する。余命3か月未満と診断された後開始する。PS(Performance Status)4では運動中止とする。購入状況を確認しています…正答3解説がんの緩和期のリハビリテーションでは、疼痛コントロールが基本であり、鎮痛薬は痛みが出てから頓用するのではなく時刻を決めて規則的に使用する(正答3の趣旨、選択肢3)。 緩和期の目的は余命延長ではなくQOL維持・症状緩和である、骨転移があっても全例安静臥床とはせず荷重制限など個別に対応する、開始時期は余命3か月未満に限定されない、PS4でも安楽や拘縮予防のための介入は行うため、他は誤りである。 なお正答は選択肢3である。← 午後問135午後問137 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →