ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1312022年度 作業療法士国家試験 午後問131認知症一般2022年☆ ブックマークAlzheimer 型認知症について正しいのはどれか。男性に多い。階段状に増悪する。意味記憶の障害で発症することが多い。人物の見当識より時間の見当識が障害されやすい。軽度認知障害の約 80 % は Alzheimer 型認知症に移行する。購入状況を確認しています…正答4解説Alzheimer型認知症では見当識障害が、人物よりも時間の見当識から先に障害されやすい(正答4の趣旨、選択肢4)。 女性に多い、緩徐に進行する(階段状増悪は血管性認知症)、エピソード記憶(近時記憶)の障害で発症することが多く意味記憶優位ではない、軽度認知障害からの移行率は約80%とは限らないため、他は誤りである。 なお正答は選択肢4である。← 午後問130午後問132 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →