ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1302022年度 作業療法士国家試験 午後問130義肢,装具,支援機器,自助具等一般2022年☆ ブックマーク上腕能動義手の適合検査項目とその不適合の原因との組合せで正しいのはどれか。義手装着時の肩関節可動域 肘プーリーユニット取り付け位置の不良前腕部(肘継手)の屈曲可動域 ソケットのトリミング不良肘の最大屈曲に要する肩関節の屈曲角度 ケーブルの長さの不良回旋力に対する安定性 ハーネスの調整不良引っ張り荷重(下垂力)に対する安定性 リテーナーの位置不良購入状況を確認しています…正答3解説上腕能動義手では、肘を最大屈曲させるのに必要な肩関節屈曲角度が過大であれば、ケーブルの長さの不良が原因として考えられる(正答3)。 装着時の肩関節可動域・前腕の屈曲可動域・回旋安定性・下垂力に対する安定性については、それぞれ原因とされる構成要素(プーリー位置・トリミング・ハーネス・リテーナー)の組合せが適合検査の対応関係と一致しないため誤りである。 なお正答は選択肢3である。← 午後問129午後問131 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →