2022年度 作業療法士国家試験 午後問112
55 歳の女性。 乳癌。 ステージⅣ。 今回、両下肢の脱力を認めて受診した。 腰椎と肋骨の多発病的骨折と診断された。 L2 以下の不全対麻痺を認め、放射線治療終了後に作業療法開始となった。 ベッド上生活で食事以外には介助を要していた。 Performance Status は4である。 患者は「足が動かないが、家族と暮らしたい」、 家族は「できれば家につれて帰りたい」と希望した。 この患者への作業療法について適切なのはどれか。
正答3
55 歳の女性。 乳癌。 ステージⅣ。 今回、両下肢の脱力を認めて受診した。 腰椎と肋骨の多発病的骨折と診断された。 L2 以下の不全対麻痺を認め、放射線治療終了後に作業療法開始となった。 ベッド上生活で食事以外には介助を要していた。 Performance Status は4である。 患者は「足が動かないが、家族と暮らしたい」、 家族は「できれば家につれて帰りたい」と希望した。 この患者への作業療法について適切なのはどれか。