2021年度 作業療法士国家試験 午後問111
71 歳の女性。 独居。 臥床傾向となり、訪問作業療法が依頼された。 畳の上に布団を敷いて就寝しており、床からの立ち上がりは台につかまり実施していた。 セルフケアは時間がかかるが実施可能である。 家事は簡単な炊事を行い、洗濯を時々行う程度であった。 生活機能の拡大に向けて、作業療法士が行う指導で最も優先されるべきものはどれか。
正答1
71 歳の女性。 独居。 臥床傾向となり、訪問作業療法が依頼された。 畳の上に布団を敷いて就寝しており、床からの立ち上がりは台につかまり実施していた。 セルフケアは時間がかかるが実施可能である。 家事は簡単な炊事を行い、洗濯を時々行う程度であった。 生活機能の拡大に向けて、作業療法士が行う指導で最も優先されるべきものはどれか。