ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1062021年度 作業療法士国家試験 午後問106発達実地2021年☆ ブックマーク痙直型四肢麻痺を呈する脳性麻痺児の姿勢保持の発達順で正しいのはどれか。A安B安C安E安DA安B安E安C安DB安A安C安E安DB安A安E安C安DB安A安E安D安C購入状況を確認しています…正答4解説痙直型四肢麻痺児でも姿勢保持の発達は定型発達と同様に頭部・体幹の抗重力コントロールが近位から遠位へ進む順序をたどる。 腹臥位での頭部挙上(B)→背臥位や支持座位の安定(A)→座位(E)→四つ這い・膝立ち(C)→立位(D)の順、すなわちB→A→E→C→Dが正しい(正答4)。 座位より先に立位や高い姿勢を獲得する選択肢は、抗重力姿勢発達の原則に反するため誤りである。← 午後問105午後問107 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →