ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問842021年度 作業療法士国家試験 午前問84骨関節障害と臨床医学一般2021年☆ ブックマーク切断について正しいのはどれか。上腕切断(短断端)では肩内転拘縮を生じやすい。前腕切断(中断端)では肘伸展拘縮を生じやすい。Chopart 関節離断では足内反変形を生じやすい。Lisfranc 関節離断では足外反変形を生じやすい。大腿切断(標準切断)では股内転拘縮を生じやすい。購入状況を確認しています…正答3解説Chopart関節離断では後脛骨筋や腓骨筋の付着部が失われるため、前脛骨筋の作用が残存し足内反変形を生じやすい。 上腕切断(短断端)では肩外転・屈曲拘縮を生じやすい(内転拘縮ではない)。 前腕切断(中断端)では肘屈曲拘縮を生じやすい(伸展拘縮ではない)。 Lisfranc関節離断では足内反変形を生じやすい(外反ではない)。 大腿切断(標準切断)では股屈曲・外転拘縮を生じやすい(内転拘縮ではない)。← 午前問83午前問85 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →