ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1822020年度 作業療法士国家試験 午後問182骨関節障害と臨床医学一般2020年☆ ブックマーク切断後の幻肢で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。幼児の切断では強く現れる。四肢末梢部ほど明確に感じる。いったん出現した幻肢は消失しない。術直後義肢装着法には予防効果がある。上肢切断よりも下肢切断で強く現れる。購入状況を確認しています…正答2・4解説幻肢は四肢の末梢部(手指や足趾)ほど明確に感じられ、術直後義肢装着法(IPOP)には幻肢や断端浮腫を軽減する予防効果があるため、これらが正しい(正答2・4)。 幼児の切断ではむしろ幻肢が出にくく、いったん出現した幻肢は時間経過とともに縮小・消失することがあり、上肢切断と下肢切断で必ずしも下肢で強いとはいえないため、他は誤りである。← 午後問181午後問183 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →