ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1412020年度 作業療法士国家試験 午後問141精神・心理一般2020年☆ ブックマーク向精神薬内服中の精神疾患患者に錐体外路症状、無月経、体重増加、起立性低血圧が同時にみられた。 最も疑われる原因薬剤はどれか。抗酒薬抗うつ薬抗不安薬抗精神病薬抗てんかん薬購入状況を確認しています…正答4解説錐体外路症状(パーキンソニズム)・高プロラクチン血症による無月経・体重増加・抗α作用による起立性低血圧が同時にみられるのは、ドパミン遮断作用をもつ抗精神病薬の副作用に典型的である(正答4)。 抗酒薬・抗うつ薬・抗不安薬・抗てんかん薬では、これら四つの症状が同時にそろって出現することは一般的でない。← 午後問140午後問142 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →