ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1402020年度 作業療法士国家試験 午後問140精神・心理一般2020年☆ ブックマーク精神作用物質使用による精神障害について正しいのはどれか。幻覚が必発する。アルコールは耐性を生じない。モルヒネは身体依存を生じる。医薬品によるものは含まれない。急激な精神作用物質の摂取で離脱症状が生じる。購入状況を確認しています…正答3解説モルヒネ(オピオイド)は反復使用により身体依存を生じる(正答3)。 精神作用物質使用障害で幻覚が必発するわけではなく、アルコールは耐性を生じ、医薬品(処方薬の乱用など)によるものも含まれ、離脱症状は物質を急に摂取したときではなく中断・減量したときに生じるため、他は誤りである。← 午後問139午後問141 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →