2020年度 作業療法士国家試験 午後103

作業療法評価学実地2020☆ ブックマーク

54 歳の男性。 勤務中に突然の気分不快を訴え病院を受診し、脳梗塞による左片麻痺にて入院となった。 妻と子供との3人暮らしで家事は妻が担っていた。 職業は会社員で事務仕事を行い、会社までは電車で通勤していた。 3か月が経過して、 ADL は自立し、患者は復職を希望するようになった。 Brunnstrom 法ステージは上肢Ⅲ、手指Ⅱ、下肢Ⅴで病院内外の杖歩行は自立している。 認知機能に明らかな問題はない。 この時点での IADL 評価で優先すべきなのはどれか。

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