ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1022020年度 作業療法士国家試験 午後問102神経筋疾患実地2020年☆ ブックマーク42 歳の女性。 左の末梢性顔面神経麻痺と診断された。 味覚の異常を訴えている。 舌の異常部位を網かけにした図を示す。 症状がみられる部位として正しいのはどれか。ABCDE購入状況を確認しています…正答3解説左末梢性顔面神経麻痺では、顔面神経の枝である鼓索神経が支配する舌前2/3の味覚が障害される。 図で症状がみられるのは舌の前方左側にあたる部位(正答C)である。 舌後1/3は舌咽神経支配で顔面神経麻痺では障害されず、舌尖の正中や右側、舌根は左顔面神経の支配領域に該当しないため誤りである。← 午後問101午後問103 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →