ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1012020年度 作業療法士国家試験 午後問101作業療法評価学実地2020年☆ ブックマークDaniels らの徒手筋力テスト(段階3)を図に示す。 検査肢位で正しいのはどれか。 ただし、関節可動域には異常がないものとする。12345購入状況を確認しています…正答3解説Danielsらの徒手筋力テスト段階3は重力に抗して全可動域を動かせる肢位で検査する。 正答3の肩甲骨内転と下方回旋(菱形筋)は、腹臥位で肩を外転させた肢位から肩甲骨を内転・下方回旋させる抗重力位の検査肢位で正しい。 肩関節水平外転は腹臥位で肩を90度外転して行うが図1は肢位が異なり、足関節底屈は段階3では立位での片脚踵上げが必要で図2は座位で重力を除いた肢位、手関節屈曲(図4)と股関節内旋(図5)も抵抗や重力の方向が段階3の規定肢位と合致しないため誤りである。← 午後問100午後問102 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →