ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問762020年度 作業療法士国家試験 午前問76その他の障害と臨床医学一般2020年☆ ブックマーク小脳橋角部に最も多い脳腫瘍はどれか。腺腫髄膜腫血管芽腫神経膠腫神経鞘腫購入状況を確認しています…正答5解説小脳橋角部に最も多い脳腫瘍は神経鞘腫(聴神経腫瘍、前庭神経鞘腫)である。 前庭神経(第Ⅷ脳神経の一部)の Schwann細胞から発生する良性腫瘍である。 症状として、一側性感音性難聴、耳鳴り、めまい、顔面神経麻痺などがみられる。 腺腫は下垂体に多い。 髄膜腫は小脳橋角部にも発生するが頻度は神経鞘腫より低い。 血管芽腫は小脳半球に多い。 神経膠腫は大脳半球に多い。← 午前問75午前問77 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →