ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問772020年度 作業療法士国家試験 午前問77内部障害と臨床医学一般2020年☆ ブックマーク胃全摘出術後に起こりやすいのはどれか。多血症てんかん血小板減少逆流性食道炎高カルシウム血症購入状況を確認しています…正答4解説胃全摘出術後に起こりやすいのは逆流性食道炎である。 胃全摘出後は噴門部が失われるため、十二指腸液や膵液が食道に逆流しやすくなる。 また、ダンピング症候群(食後の腹痛、下痢、冷汗、頻脈など)も生じやすい。 ビタミンB12の吸収障害による巨赤芽球性貧血も長期的な合併症である。 多血症は生じない。 てんかんとの関連はない。 血小板減少は一般的ではない。 高カルシウム血症ではなく、低カルシウム血症が生じうる。← 午前問76午前問78 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →