ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問752020年度 作業療法士国家試験 午前問75病理学概論一般2020年☆ ブックマーク胎児期に感染することで先天性奇形を生じるのはどれか。MRSA結核菌風疹ウイルスB型肝炎ウイルスヘリコバクター・ピロリ菌購入状況を確認しています…正答3解説胎児期に感染することで先天性奇形を生じるのは風疹ウイルスである。 妊娠初期の風疹感染により、先天性風疹症候群(先天性心疾患、白内障、感音性難聴の三徴)が生じる。 TORCH症候群として知られる胎内感染症には、トキソプラズマ(T)、その他(O)、風疹(R)、サイトメガロウイルス(C)、単純ヘルペス(H)がある。 MRSAは先天性奇形を生じない。 結核菌やヘリコバクター・ピロリ菌は先天性奇形との関連はない。 B型肝炎ウイルスは母子感染するが、先天性奇形は生じない。← 午前問74午前問76 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →