ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問352020年度 作業療法士国家試験 午前問35骨関節一般2020年☆ ブックマーク大腿骨頸部骨折に対して後方アプローチにて人工骨頭置換術を施行した患者のADL指導で正しいのはどれか。和式トイレで排泄する。割り座で足の爪を切る。あぐら座位で靴下をはく。健側下肢から階段を下りる。椅子に座って床の物を拾う。購入状況を確認しています…正答3解説人工骨頭置換術(後方アプローチ)後は、股関節の屈曲・内転・内旋の複合動作が脱臼肢位となるため禁忌である。 あぐら座位は股関節外転・外旋位であり脱臼リスクが低く、靴下をはく動作として適切である。 和式トイレは深い股関節屈曲を要するため不適切。 割り座は股関節内旋位となるため禁忌。 健側下肢から階段を下りるのは誤りで、患側から下り健側から上るのが原則。 椅子に座って床の物を拾うのは過度の股関節屈曲を伴うリスクがある。← 午前問34午前問36 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →