ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問362020年度 作業療法士国家試験 午前問36発達一般2020年☆ ブックマーク脳性麻痺の痙縮の治療として適切でないのはどれか。バクロフェン髄腔内投与療法筋緊張抑制ギプス療法ステロイド薬経口投与フェノールブロックボツリヌス療法購入状況を確認しています…正答3解説脳性麻痺の痙縮治療として、バクロフェン髄腔内投与療法(ITB療法)、筋緊張抑制ギプス療法、フェノールブロック、ボツリヌス療法はいずれも有効な治療法である。 ステロイド薬経口投与は抗炎症・免疫抑制作用を持つが、痙縮の治療としては適応がなく不適切である。 長期のステロイド使用はむしろ筋力低下、骨粗鬆症などの副作用をもたらす。← 午前問35午前問37 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →