ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問342020年度 作業療法士国家試験 午前問34高次脳機能障害一般2020年☆ ブックマーク左半側空間無視に対する作業療法で適切なのはどれか。間隔伸張法自己教示法視覚イメージ法プリズム適応療法右後頸部振動刺激購入状況を確認しています…正答4解説左半側空間無視に対する作業療法では、プリズム適応療法が有効である。 プリズム適応療法は、プリズムレンズにより視野を右方偏位させた状態でポインティング課題を行い、視覚と固有感覚のずれに適応させることで、無視側への注意を改善する治療法である。 間隔伸張法は記憶障害に対する手法。 自己教示法は遂行機能障害に有効。 視覚イメージ法も記憶障害に対する代償手段である。 右後頸部振動刺激ではなく、左後頸部振動刺激が半側空間無視に効果があるとされる。← 午前問33午前問35 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →